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UGGのブーツ本物?偽物?見分け方

更新日:

先日、ネットフリマでUGGのブーツを購入しました。

これが・・・

本当に本物???と思ってしまったのです・・・。

事前にデパートで本物を履いていたので、

なんか違う・・・と思ってしまったのです。

しかし、フリマでは偽物を販売することが出来ません。

てゆうか、どこでも販売してはいけません(ー_ー)!!

本物だと信じて購入したのですが・・・。

果たして・・・「本物なのか?偽物なのか??」



 

フリマでは偽物販売禁止!!

ネットフリマでは、偽ブランドや盗品の販売を禁止しています。

いやいや、フリマに限らず禁止されています。

犯罪なので罰せられます。

それを分かって販売する人は居ないと思います。

・・・居ないと信じています。

なので、全く疑いもせずに購入してしまったのです。

 

購入したのは、UGGのブーツ。

11,000円でした。

数回履かれたそうなので、中古品となります。

 

 

偽物なのか?本物なのか?チェックしてみた

見分ける方法が、たくさんサイトにありました(笑)

それだけ偽物が出回っているんですね(^_^;)

なんと!!

UGG®の公式サイトにも「偽造品に関するご注意」として掲載されていました!!

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

うわぁ~

そんなに偽物に対する問い合わせが多いんだ~!!

 

ケロ子さん
早速チェックしてみましょう。

 

アクティブコンディショニング ベーシック

チェックポイント① → 箱の色

本物 : 太陽の絵がチェスナッツ色

偽物 : 太陽の絵がココア色

 

チェスナッツ色?!

どんな色だろう・・・?

と調べてみると、”栗色”だそうです。

わたしが買ったUGGの箱は・・・

送り状が貼られていたので、ロゴが剥げてしまっていますが(^_^;)

これは・・・栗色ですね!?

セーフ!!

 

 

チェックポイント② → 箱に貼付のステッカー

本物 : 反射式のセキュリティ・ステッカーが貼付してある

偽物 : 反射式のセキュリティ・ステッカーが貼付していない。

 

わたしが買ったUGGの箱は・・・

反射式のステッカーなんて貼付してありません(ー_ー)!!

剥がれちゃったのかな?

 

 

チェックポイント③ → 靴の中身

本物 : ボアの量が多くふかふか

偽物 : ボアの量が少ない ぺらんぺらん

 

わたしのは・・・

デパートで履いたときはボア全体がふっくらしていて、

ちょっとキツイと感じましたが、

今回購入したものは全然きつくない。

底も薄め。

しかし、何回か履くとボアが落ち着いてくるそうです。

中古品なのでこんなものかな??

 

 

チェックポイント④ → かかとのロゴ

本物 : 縫い目が綺麗。太陽の立体加工がされている。

偽物 : 縫い目が雑。立体加工がされていない。文字が太字で縦長。

 

わたしのは・・・

写真では分かりにくいのですが、

縫い目は綺麗。

太陽の立体加工はされていない。

ただ、立体加工されたのは2010年以降に作られたものに限るとのこと。

それより前に作られたブーツの可能性があります。

文字は問題なし?

ただ・・・少し斜めに貼付されています!!

 

 

チェックポイント⑤ → 底の模様

本物 : 太陽

偽物 : 太陽ではない

 

わたしのは・・・

太陽ではない(ー_ー)!!

 

ただ、2009年以降に作られたものは太陽の形が本物なのですが、

それ以前のものは上記の写真が本物である。とサイトで見つけました!!

かかとのロゴもそうですが、太陽の立体加工はされていませんでしたし、

このブーツは古いものだったのでしょうか。

 

 

チェックポイント⑥ → 中身のタグ

本物 : 左側のみにセキュリティラベルがついている

偽物 : セキュリティラベルがついてない。

     または両方についている。

 

わたしのは・・・

これが両方についていました。

セキュリティラベルというものはついていません。

 

セキュリティラベルとは、ホログラムになっていて、タグを傾けると

印刷された太陽のロゴが黒色から白色に変わるようになっています。

 

これも2010年以降のモデルから付けられるようになったとのこと。

なので、やはり古いタイプのものなのでしょうか・・・。

 

また、2012年以降のモデルからは更に新しいセキュリティ対策として

ラベルを傾けるとUGG®のロゴが太陽のロゴを背景として回転するように見えるそうです。

 

 

チェックポイント⑦ → 中身の毛を燃やす

本物 : 羊毛なので、燃やすと灰になる。

偽物 : 燃やすと溶けてなくなる。

 

わたしのは・・・

おお~!!

灰になった(*^。^*)

ただ、偽物でも羊毛で作ったものがあるそうです・・・。

 

 

チェックポイント⑧ → 靴自体の縫い目

本物 : 縫い目がまっすぐ

偽物 : 縫い目がぐにゃぐにゃしていて、縫い合わせ部分が白い。

 

わたしのは・・・

真っ直ぐ・・・かな?

何度か履けば少しはぐにゃっとするでしょうし・・・。

縫い目は白っぽくはありません。

 

 

結果・・・

このブーツが、2009年より前のモデルであれば

「本物」なのでしょう・・・。

出品された方が数回履いたということで、

底がぺたんこになっているのと使用感があるため

デパートで履いたものと違ったのでありましょう・・・。

 

いろいろ調べた結果。

ネットで1万円台で出回っていますが、

新品で1万円台はあり得ないそうです!!

なので、今後購入を考えている方は気を付けてくださいね。

 

UGG®では、偽物が多く出回っているため

セキュリティラベルやステッカーを付けています。

なのに!!

ネットの販売店では、セキュリティラベルをはがしてお届けします。

と書いてあるんです(ー_ー)!!

 

どういうこと??

 

せっかく本物かどうか見分けるためについてるのに

わざわざ剥がすなんて、超怪しい!!

 

なんでも、UGG®が安く売ることを禁止しているので

安く売ったことがバレちゃうと今後販売出来なくなってしまうから・・・

だそうです。

 

このブログを見て少しでも参考になればと思います★

 

今のわたし・・・本物か偽物か。

見分ける自信があります(笑)



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